忍者と殺し屋のふたりぐらし最終回 第12話ネタバレ感想|原作何巻まで?続きは?次回いつ?
アニメ『忍者と殺し屋のふたりぐらし』は2025年6月26日、全12話の最終話を迎えた。
そのラストには、忍者・さとこが“ひとり残されている”静かな衝撃と、任務に消えたこのはへの不安が並行して描かれた。
第12話を丁寧に振り返りつつ、「原作何巻」「続き」「次回いつ」の3点を整理する。
アニメ第12話のネタバレあらすじ|“原作 何巻”と照らし合わせ
このは、海外“特別任務”へ
冒頭で、このはは“2週間”の海外任務に出発。アニメではそのまま響かない電話に、不安に駆られるさとこの日常が淡々と映し出されていく。
見た目はほのぼのとしたシーンが並ぶものの、さとこの表情はむしろ焦りと孤独を仕込むようだった。
Anime Timesによる先行カットによれば、マリンと歯医者に行くなど日常描写がつづき、3週目突入で“魔の手”が忍び寄る構成になった:contentReference[oaicite:1]{index=1}。
さとこに迫る黒い影
クライマックス、さとこの背後に“黒衣の影”が一瞬映り、物理的な危機を示唆。
劇中の回想やこのはへの連絡を繰り返す場面が効果的に配置され、視聴者の不安を際立たせていた。
エンディングと余白の静けさ
ED「Perfect Night」の音楽が流れる中で、人の気配のない部屋に一人残るさとこの後ろ姿が延々と続く。
「ふたりぐらし」だったはずの生活が“ひとりぐらし”になりかけている構図は、静かながら強い余韻を残す演出だった。
「原作何巻」?|第12話は原作第5巻どこまで?
原作は既刊5巻まで|最新刊は2025年3月27日発売
原作漫画はハンバーガー氏による連載が続き、2025年3月27日時点で第5巻まで刊行済み:contentReference[oaicite:2]{index=2}。
第12話内容は原作第5巻終盤に対応
このはの海外任務出発、3週目突入までの焦燥、さとこへの魔の手の存在などは、まさにコミックス第5巻終盤と重なる展開だ。
原作でも未解決の要素が並ぶ
原作第5巻でも任務内容やさとこへの脅威、その背景は明かされておらず、伏線が蓄積された状態で終わっている。
続きは単行本第6巻以降に期待
コミックス第6巻以降では、このはの任務詳細、さとこ狙撃の事件の全容、新キャラ登場などが展開される見込みで、続きが読めるのはかなり先になる。
ここで「完結」とは到底言えないほど、用意された問いが山積みになっている。
「続きは?」このはの帰還は?さとこはどうなる?
このはの生死はまだ不明
本編終盤でも「生きて帰る」といったセリフは、明示されていない。
村の忍びとして任務に挑むこのはにとって、危険度は高く、原作以降では“生死問題”が物語の基軸になってくるだろう。
さとこに迫る魔の手の正体
その“黒い影”は追手か新たな勢力か。原作では里や影響下にある勢力の“刺客”が次々に現れる構成になっており、ここからが本格的な対立の幕開けだ。
新キャラの登場と“ふたりぐらし”の再定義
原作では敵対勢力の幹部クラス5~6名がさとこへ接近し、このはもその殲滅任務に向かうなど、関係性が一段深まっていく:contentReference[oaicite:3]{index=3}。
ふたりの関係はどんな形に?
離れている間にどれほど互いが変化するのか。このはが帰還した後、ふたりの関係は“共同生活”の枠を超えていく可能性がある。
“ふたりぐらし”とタイトルにあるのに、今は“ふたりばらばら”…ある意味ずるい。
「次回いつ?」アニメ続編やその他展開の可能性
現時点でアニメ2期のアナウンスはなし
2025年6月26日現在、公式サイト含めアニメ第2期や続編の発表は出ていない:contentReference[oaicite:4]{index=4}。
円盤(Blu‑ray)第3巻は9月26日発売予定
最終話収録の第3巻は2025年9月26日発売予定で、売上や特典次第では発表につながる可能性がある:contentReference[oaicite:5]{index=5}。
早くて2026年春、制作発表の流れ
制作会社(Shaft)のスケジュールを踏まえると、仮に企画が通れば2026年春以降に第2期発表 → 放送というのが業界的な流れだ。
OVAやドラマCDなどの補完の可能性も
アニメ本編の間をつなぐOVAやドラマCDが発売されるケースも多く、2025年内に何か動きが出る可能性はある。
「次回いつ?」が“制作中”でない以上、「放送されるなら…いつ?」は、まだ問い続けるしかない。
まとめ|“終わった”ようで終わっていないふたりぐらし
| アニメ第12話 | このはの任務出発→3週目突入→さとこに影 |
| 原作何巻まで? | 第5巻終盤。既刊5巻(2025年3月27日) |
| 続きは? | このはの安否、さとこの危機、新キャラ登場へ |
| 次回いつ? | アニメ未発表。円盤売上を経て、2026春以降の可能性 |
第12話は“終わり”ではなく、むしろ「ここから」が始まる地点として設計された。
原作第6巻以降──。そしていつか戻ってくるかもしれない画面の向こう。殺し屋と忍者が、本当に“ふたりぐらし”を取り戻す日は、まだ遠くない。



