2026年9月時点、『カグラバチ』で未公開なのは斉廷戦争で使われた妖刀六工のうち2振りの名前と能力です。契約者側は一人が瓜田すば琉、もう一人が九煙大社に匿われた女性まで絞られています。
以前は「鮨 すば琉にいる正体不明の寿司職人」までしか分からなかった人物にも名前と経歴が与えられました。第114〜115話で瓜田すば琉が刀匠・寿司職人・剣士として描かれたことで、「残り2本」は単なる所有者予想ではなく、どこまで判明し、何だけがまだ伏せられているのかを整理する段階へ進んでいます。Hello Minju+2Hello Minju+2
※原作『カグラバチ』の妖刀、斉廷戦争、命滅契約、妖刀契約者に関するネタバレを含みます。
カグラバチの妖刀「残り2本」とは?七工と妖刀六工を分けると分かりやすい
『カグラバチ』の妖刀は、現在までに合計七工が存在します。ただし、検索でよく言われる「残り2本」は七工全体から単純に2本を引いた話ではありません。
斉廷戦争で六平国重が完成させ、戦争で使われたのが妖刀六工。その後、戦争が終わってから千鉱のために作られた淵天を加えて七工です。公式サイトでも、国重が作り毘灼に奪われた「6本の妖刀」が物語の起点として説明されています。『カグラバチ』公式サイト
2026年9月時点の整理は次のとおりです。
妖刀 玄力反応・特徴 斉廷戦争時などの主な契約者 現在までに分かっていること
淵天 金魚 六平千鉱 戦後に作られた七本目
刳雲 雲・気象系 巳坂伊武基 双城、千鉱も使用し、その後消滅
酌揺 遊女 漆羽洋児 後に昼彦が使用
飛宗 黒羽 座村清市 索敵・移動など複数の性質を持つ
真打・勾罪 蟲 剣聖・曽我明無良 六工の中でも別格の妖刀
名称不明① 未公開 瓜田すば琉 妖刀名・能力が未公開
名称不明② 未公開 九煙大社の女性 氏名・妖刀名・能力が未公開
酌揺が遊女を象る玄力をまとい、飛宗が黒羽を玄力反応として持つことなどは公式・関連媒体でも整理されています。『カグラバチ』公式サイト+1
したがって、「残り2本」を正確に言い換えるなら、斉廷戦争で使われた妖刀六工のうち、2026年9月時点でも名称と能力が公開されていない2振りです。
ここを曖昧にすると、「七本のうち五本が残っていて、その残りが二本」というように現在の刀の本数と設定上の七工が混ざります。
刳雲はすでに消滅しているため、「名前が判明した妖刀が五振りあること」と「五振りすべてが現在も完全な状態で存在していること」は別の話です。
さらに用語にも注意が必要です。
作中では「斉廷戦争時に妖刀を託された契約者」「その後に妖刀を手にした人物」「現在使用している人物」が一致しない刀があります。この記事では、斉廷戦争時に国重から妖刀を託された人物を中心に「契約者」と表記し、後から使った人物とは分けて整理します。
この区別を入れておくだけで、刳雲や酌揺の人物関係はかなり追いやすくなります。
カグラバチ残り2本の契約者はいつ判明した?第45話から第115話までの更新を時系列で整理
残り2本について一番変化したのは、妖刀そのものではなく契約者側の情報です。
第45話「これからの話」では、剣聖を除く妖刀契約者が神奈備の専有地「慚箱」に匿われていることが説明されました。慚箱として名前が出たのは、仙沓寺、国獄温泉、九煙大社、鮨 すば琉の4か所です。少年ジャンプ++1
当時の読者からすると、ここで初めて「まだ表舞台へ出ていない妖刀契約者にも、それぞれ生活する場所がある」と分かります。
漆羽洋児は国獄温泉、座村清市は仙沓寺へつながりました。一方、九煙大社と鮨 すば琉には名前も妖刀も分からない契約者が残されていました。コスミコ+1
この段階では「残り2本=九煙大社側と鮨 すば琉側」という場所からの整理が中心でした。
ところが物語が進むと、鮨 すば琉側だけ情報が一段先へ進みます。
第100話「剣聖」では、柴が慚箱「すば琉」である鮨店にいる場面が描かれています。同話の中心は剣聖・曽我明無良ですが、鮨 すば琉が物語上まだ生きた場所として扱われていることも確認できます。Hello Minju+1
そして斉廷戦争篇の第114話「六平国重」で、瓜田すば琉が本格的に登場します。
瓜田は単なる寿司職人ではありません。
雫天石の研究に招かれた「人間国宝」の刀匠であり、第115話「刀匠」では沙骨一刀流の免許皆伝でもあることが明かされました。寿司、鍛冶、剣術という一見ばらばらな経歴が、一人の人物に集約されています。Hello Minju+2Hello Minju+2
時系列だけ抜き出すと、変化はかなり明確です。
- 第45話:4つの慚箱が提示され、九煙大社と鮨 すば琉に未登場契約者が残る
- 第100話:現代側で柴が慚箱「すば琉」の鮨店にいる場面が描かれる
- 第114話:過去編で瓜田すば琉が本格登場し、人間国宝の刀匠で本業は寿司職人と判明
- 第115話:瓜田の剣術歴と、玄力を通す「脈」の設計理論が詳しく描かれる
- 2026年9月時点:瓜田の契約する妖刀名・能力、九煙大社側女性の氏名・妖刀名・能力はなお未公開
つまり、以前の記事で使われやすかった「鮨 すば琉にいる謎の寿司職人」という表現は、今では情報が古くなっています。
鮨 すば琉側の契約者は瓜田すば琉まで判明している。現在の「謎」は、その人物の正体ではなく、瓜田が斉廷戦争で振るった妖刀の名前と能力へ移りました。
ここは残り2本の記事で最も更新しておきたい部分です。

カグラバチの瓜田すば琉は何者?第115話「刀匠」で残り1本の見方が変わった
瓜田すば琉を「妖刀契約者の寿司職人」とだけ覚えると、第115話で追加された情報の半分を落としてしまいます。
第115話で描かれた瓜田の核心は、刀そのものを扱う技術です。
瓜田は刀の内部に生じる玄力の通り道を「脈」と呼び、本来自然に生じるその流れを意図的に設計できると説明します。
炭素量のごく小さな乱れや焼き入れによる組織変化を利用し、玄力が無駄なく刀身を巡るように整える。
雫天石が生み出す膨大な玄力についても、それに見合う「脈」を用意できれば制御できる可能性があるという発想を示しました。Hello Minju+1
この場面の直後に柴が若い六平国重を研究所へ連れてきます。
つまり第115話は、「瓜田が後に妖刀を振るった人物だった」というだけの回ではありません。
妖刀がまだ完成する前の段階で、国重とは異なる方向から雫天石と玄力制御へ接近していた刀匠がいたことを示す回でもあります。
ここから先は私見ですが、残り2本を読むうえでこの描写はかなり大きいと考えます。
これまで妖刀製造というと、「天才・六平国重が雫天石を加工して六工を完成させた」という一本の線で見やすい構造でした。
しかし瓜田が「脈」という独自理論を持つ刀匠として過去編に配置されたことで、妖刀完成までの技術史を国重一人だけで見る必要がなくなっています。
瓜田が直接どの工程を担当したのか、六工それぞれにどの程度関与したのかまでは、現時点で断定できません。
それでも「雫天石の制御」という妖刀成立の核心に近い課題を、国重と同じ時代に別の刀匠が追っていたこと自体は見逃せません。
そして、その瓜田自身が後に妖刀六工の契約者となります。瓜田が契約した名称不明の一振りには、単純な戦闘能力以上に「作る側と使う側が同じ人物」という背景が付く可能性があります。
ここが、九煙大社側の一振りとは現在まったく違うところです。
九煙大社の女性は依然として情報が薄い。
対して瓜田側は、妖刀名と能力こそ伏せられているものの、人物像、技術、剣術、職業までかなり埋まりました。
残り2本は「同じくらい何も分からない二本」ではなくなっています。
カグラバチの九煙大社の女性は誰?名前・妖刀・現在地のどこまで判明している?
2026年9月時点でも、残り2人のうち九煙大社側の女性については空白が多く残っています。
現在までの情報から整理できるのは、斉廷戦争で妖刀六工の一振りを振るった契約者の一人であり、第45話で示された慚箱「九煙大社」と結びつく女性であることです。マンガゲームズ+1
一方で、少なくとも次の核心情報はまだ明らかになっていません。
- 本名
- 契約した妖刀の名称
- 妖刀の玄力反応
- 妖刀固有の能力
- 斉廷戦争で具体的に何をしたのか
- 六平国重との詳しい関係
- 現在の詳しい状況
ここで特に注意したいのが「九煙大社にいる」という情報の扱いです。
第45話で九煙大社が慚箱として示されたことから、そこがこの女性契約者と結びつく場所なのは確かです。
ただし、それだけで「名称不明妖刀の刀身も現在九煙大社に置かれている」とは言えません。
妖刀六工は国重殺害時に毘灼へ奪われたことが物語の大前提にあります。公式サイトも、国重が作った6本の妖刀が毘灼に奪われたことを明記しています。『カグラバチ』公式サイト
つまり慚箱が守っていた中心は、妖刀本体ではなく命滅契約を結んだ人物側です。
「契約者の所在地」と「刀本体の所在地」を同じものとして扱うと、残り2本の考察は最初からずれてしまいます。
瓜田すば琉についても同じです。
「鮨 すば琉が瓜田の慚箱だった」ことと、「瓜田の妖刀本体が鮨店内に置いてある」ことは別です。
ここは検索結果だけを拾っていると混同しやすい部分なので、明確に切り離して読んだ方が安全ですね。
九煙大社側について個人的に気になるのは、瓜田との情報量の差です。
瓜田には第114〜115話を使って刀匠としての過去が与えられました。
それに対して女性側は名前すら伏せられています。
同じ「最後まで残った契約者」でも公開速度がここまで違う以上、女性側の素性そのものが今後の斉廷戦争篇で新しい情報につながる可能性はあります。
ただし、これは物語構造から見た考察です。
外見から家系や能力を決めつけたり、九煙大社という名称だけから神道系の能力を断定したりする材料は、今のところありません。
カグラバチ未登場妖刀の名前と能力は?既出4工との差から考えられること
斉廷戦争で使われた妖刀六工のうち、現在名前が分かっているのは刳雲、酌揺、飛宗、真打・勾罪の4振りです。
淵天まで含めると判明済みの妖刀名は5振りになりますが、淵天は戦後に作られた七本目です。
そのため残り2本の能力を考える際には、「既出五振り全部」と比較しつつ、「六工内では4振りが公開済み」と分けて見る必要があります。
判明している妖刀は、かなり役割が散っています。
刳雲は気象現象を軸とし、雷撃や氷などを扱います。
酌揺は遊女を象る玄力をまとい、幻覚や周囲の物体への作用を見せる刀。飛宗は黒羽を使った知覚や移動など、単純な火力だけではない機能を持ちます。アニメイトタイムズ+2『カグラバチ』公式サイト+2
真打・勾罪はさらに異質です。
蟲を軸とする能力群を持ち、第100話では剣聖・曽我明無良と斉廷戦争時の出来事が改めて掘り下げられました。Hello Minju+1
ここから筆者として考えたいのは、残り2本を「まだ出ていない動物モチーフ当て」にしてしまわないことです。
妖刀は見た目のモチーフ以上に、戦場で担う役割が大きく違います。
単純な斬撃だけでなく、知覚、移動、広域干渉、幻覚、自然現象などへ性能が分散している。
ならば名称不明の二振りも、「既存妖刀と何が違う役割だったのか」を見る方が読み筋としては強いです。
特に瓜田の一振りについては、本人の刀匠としての技術が無視できません。
第115話で「脈」を自在に設計できる人物として描いた直後に、その人物が将来の妖刀契約者だと読者は知っている。
作者側がこの二つをまったく無関係の設定として置いている可能性もありますが、少なくとも読者が「瓜田の技術は、彼が振るう妖刀に何か影響したのか」と見る土台はできています。
例えば、瓜田自身が妖刀の調整や完成に関わったのか。
他の六工と異なる玄力の流し方を持つのか。
国重が瓜田だからこそ一振りを託した理由があるのか。
この辺りはまだ答えがありません。
だからこそ、今の段階で「寿司職人だから魚」「九煙大社だから神獣」と能力を決めてしまうより、人物と妖刀がどう結びつくのかを待つ方が原作に沿った考察になります。
以前なら「残り2本のモチーフは何か」が中心でした。
第115話まで読んだ現在は、「その刀をなぜ瓜田に渡したのか」という問いの方が一段深いところまで届いています。
カグラバチの残り2本と命滅契約はどうつながる?二人が生きている意味を考察
妖刀六工を理解するうえで、刀だけを一覧にしても物語の半分しか見えません。
妖刀と契約者の関係には「命滅契約」があるためです。
妖刀は、強い人物が拾えばその瞬間から本来の力を自由に使える武器ではありません。
斉廷戦争時の契約者が生存している限り、妖刀側にはその契約が残る。
だから国重殺害後に妖刀六工が奪われても、毘灼側にとって契約者の存在は無視できません。
第45話で神奈備が契約者たちを慚箱へ匿い、主要戦力を警護に割いていたのもそのためです。契約者を失えば妖刀の運用条件そのものが変化し得るため、人物を守ることが国家規模の防衛につながっていました。マンガゲームズ+1
この視点で見ると、瓜田すば琉と九煙大社の女性は「まだ能力紹介されていない脇役」ではありません。
二人とも斉廷戦争で六工を振った側に属する以上、その存在そのものが妖刀を巡る現在の盤面に関わります。
さらに第100話では、真打・勾罪の契約者である剣聖・曽我明無良が、戦争末期に何をした人物なのかも掘り下げられました。
これによって妖刀契約者は、「昔の英雄を六人並べれば終わる」という存在ではなくなっています。
同じ六工を振った者たちでも、それぞれが戦争で何を見て、何を選び、戦後にどこへ行ったのかが物語の中心へ近づいているからです。
ここからは私見です。
残り2本が公開される場面で本当に効いてくるのは、技名の派手さより「契約者がなぜその刀を託されたのか」だと考えています。
瓜田は刀匠であり寿司職人であり剣士でもある。
しかも若き国重と妖刀完成以前から接点を持ち得る位置にいた人物です。
そこまで背景を積んだ人物へ、国重がどんな妖刀を預けたのか。
その答えが出れば、国重が妖刀契約者を何を基準に選んだのかまで見えてくる可能性があります。
一方、九煙大社の女性には、その材料すらまだ与えられていません。
瓜田の過去を先に開示し、女性側を最後まで伏せる。
この情報公開の差を見る限り、二人の妖刀は同時に名前だけ発表して終わるより、それぞれの斉廷戦争での役割とセットで明かす方が物語にはなじみます。
「六本全部そろった」というコレクション的な瞬間ではなく、「なぜ六人にこの六本が渡ったのか」が完成する瞬間です。
個人的には、残り2本の記事を追うならここを見ています。
妖刀の能力表を埋めるだけなら一行で終わります。
しかし瓜田の「脈」まで過去編で描いた以上、少なくとも一振りについては製造技術と契約者の関係まで掘り下げる余地が生まれました。
カグラバチ妖刀「残り2本」の現在地は?2026年9月時点で判明済みと未判明を分ける
2026年9月時点、『カグラバチ』の残り2本は「所有者も分からない謎の妖刀」ではありません。
一人の契約者は瓜田すば琉まで判明し、もう一人は九煙大社に結びつく女性。未公開なのは主に二振りの名称・玄力反応・能力と、女性側の詳しい素性です。
現在までを整理すると、こうなります。
- 妖刀は斉廷戦争で使われた六工+戦後の淵天で合計七工
- 六工のうち名称が判明しているのは刳雲、酌揺、飛宗、真打・勾罪
- 淵天を加えると名称判明済みは計5振り
- 六工の残り2振りは名称・能力が未公開
- 一方の契約者は瓜田すば琉まで判明
- 瓜田は寿司職人、人間国宝の刀匠、沙骨一刀流の使い手
- 第115話では玄力の通り道「脈」を設計する刀匠として描写された
- もう一人は九煙大社に結びつく女性契約者
- 九煙大社側女性の本名、妖刀名、能力などは未公開
- 慚箱の場所と妖刀本体の現在位置は同一視できない
第45話では四つの慚箱しか見えなかった情報が、第100話、第114話、第115話を経て一人の名前と過去へつながりました。Hello Minju+3マンガゲームズ+3マンガゲームズ+3
これは残り2本の考察でかなり大きな変化です。
以前なら「鮨 すば琉にいる男は誰か」が疑問でした。
今はそこに答えが出ています。
次に見るべきなのは、瓜田がどの妖刀を託されたのか、その妖刀へ彼の刀匠としての知識がどう関わったのか。そして最後まで名前を伏せられている九煙大社の女性が斉廷戦争で何を担ったのかです。
筆者としては、ここまで来ると残り2本は「新しい武器が2個出る」という話には見えません。
六平国重が妖刀を作った経緯、誰へ託したのか、六人が斉廷戦争で何をしたのか。
そこまで重なった時、妖刀六工そのものの見え方が完成するはずです。
本を閉じたあとに残る空白も、今では二つ同じ形ではありません。
片方には「瓜田すば琉」という名前と刀匠としての輪郭が入り、もう片方には九煙大社という場所だけが残っている。
次に原作で一コマ追加されるだけでも、埋まる情報量はかなり違いそうです。
よくある質問|カグラバチの妖刀「残り2本」と瓜田すば琉
カグラバチの妖刀は全部で何本ありますか?
合計七工です。
斉廷戦争で使用された妖刀六工に、戦後に六平国重が作った淵天を加えて七工となります。公式サイトでも、物語開始時に毘灼へ奪われたのは国重が作った6本の妖刀と説明されています。『カグラバチ』公式サイト
カグラバチの残り2本の契約者は誰ですか?
2026年9月時点では、一人が瓜田すば琉まで判明しています。
もう一人は九煙大社に結びつく女性契約者ですが、本名はまだ明かされていません。瓜田は第114〜115話で人間国宝の刀匠、本業は寿司職人、沙骨一刀流の使い手として詳しく描かれました。Hello Minju+1
瓜田すば琉の妖刀の名前と能力は判明していますか?
まだ判明していません。
第115話では瓜田自身が刀の中に玄力の通り道「脈」を設計できることが説明されましたが、斉廷戦争で彼が契約した妖刀の名称、玄力反応、固有能力は2026年9月時点で未公開です。Hello Minju+1
残り2本の妖刀は九煙大社と鮨すば琉に置かれていますか?
そこまでは確認できません。
九煙大社と鮨 すば琉は、第45話で妖刀契約者を守る慚箱として示された場所です。一方、妖刀六工そのものは国重殺害時に毘灼へ奪われています。したがって「契約者がいた場所=妖刀本体の保管場所」とは扱わない方が正確です。マンガゲームズ+1